矯正したい歯並びの種類
咬み合わせや歯並びの特徴はひとり一人異なります。
特に、衛生面(汚れの落としやすさ)、予防性(汚れの溜まりにくさ)、審美面(見た目の美しさ)に好ましくない咬み合わせ・歯並び(不正咬合といいます)は正しく矯正することで改善できます。
好ましくない歯並びによる諸症状
不正咬合による影響はさまざまですが、以下の症状が挙げられます。
- 口の中に汚れがたまりやすく、虫歯や歯周病になりやすい
- 歯並びが影響し、良く噛めない
(胃腸障害などの症状が出る場合があります)
- 成長期における顎の形、また顔かたちに影響が出る
- 歯並びの状態によっては人前で口元が気になりやすい
- 発音がしにくい
上記の諸症状が思い当たる方は咬み合わせ・歯並びに問題があるかもしれません。
不正咬合の種類
叢生(そうせい) [八重歯・乱ぐい歯]
反対咬合(はんたいこうごう) [受け口]
上顎前突(じょうがくぜんとつ) [出っ歯]
開咬(かいこう)