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このページでは学会や研修参加などの院外活動をご紹介します。
第25回日本顎咬合学会学術大会へ参加しました
2007年6月9日(土)・10日(日)、東京国際フォーラムで開催されました、
「第25回日本顎咬合学会学術大会」に医院スタッフ一同で参加してまいりました。
・スタッフ参加報告
衛生士 須藤 智子
「習癖が歯周治療へ及ぼす影響」と題し、ポスターセッションにて口演発表しました。
普段何気なく行っている片側噛み、くいしばり、などの癖が歯周病の進行を加速させ、
また治療を行う上でも、それらへのアプローチ、改善が重要であることについて発表しました。
衛生士 上野 優美
「アンチエイジング」について内科医、歯科医、歯科衛生士の講師の方々より、
”より良い口腔内の歳のとり方をしていきましょう”という内容を掲げ、全身との関わりや
サプリメント等についての講演を拝聴しました。
衛生士 中尾 由美
「術者磨きを科学する」という演目で遊佐 典子衛生士の講演を拝聴しました。
歯をブラシで磨くいう行為を科学的な視点で解説して頂き、汚れ(プラーク)の付着している所を
どのように磨くと効率的で良く汚れを落とす事ができるのか学びました。
衛生士 栗山 弥穂
「食育を考える」という内容で、幕内 秀夫先生の講演を拝聴しました。
普段何気なく取っている食事ですが、実は食生活の大半は幼少時代(0から15、16歳)で
70%完成してしまうそうで、人は子供の野頃何を食べていたか覚えているため、改めて子供の
頃からの食生活が大切だと学びました。
2日間で4,400名の参加者のあった最大級の学会でした。
会場では多くの講演が行われました
ポスター会場の様子です
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